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Pet First
ペットファースト
意思決定の最終基準は、常に「ペットにとって本当に良いか」。事業の都合や短期的な利益ではなく、ペットの安全・健康・幸福と、家族が安心して暮らせる状態に資する選択を、すべての判断の起点に据えます。
私たちが目指す世界
ペットと飼い主が、安心して暮らせる社会をつくる。
ペットと暮らす日々には、無数の「わからない」があります。「このサロンで本当に合っているのか」「最近の様子は普通なのか」「シニア期に何を準備すればいいのか」「夜中の急変、誰に相談すればいいのか」——飼い主は、言葉を持たない家族の代弁者として日々判断を迫られながら、その判断を支える情報が手元にないまま暮らしています。
同じ「わからない」は、事業者の現場にもあります。初めて来店した子のアレルギーがわからない、過去の診療やトリミングの経緯がわからない、家庭での様子がわからない。本来の専門性を発揮したくても、そこに至るまでの情報の壁が、毎日の業務にのしかかっています。
AnimaLogは、ペットの一生にまつわるすべての情報をひとつのプラットフォームに統合することで、この「わからない」を一つひとつ解いていきます。飼い主の選択も、事業者の判断も、すべてが「そのペット」を中心に最適化される——そんな社会の土台をつくることが、私たちのミッションです。
AnimaLogさえあれば、ペットが家族になる日から最期の瞬間まで、何も困らない。
AnimaLogが目指すのは、ペットと暮らすすべての人にとっての「暮らしのインフラ」となることです。家族として迎えた瞬間からAnimaLogに登録し、ペットの一生に関わるすべてのサービス利用と健康情報がシームレスに記録・活用される世界——それが、私たちが描く未来です。
これは、ペットのためのマイナンバーであり、暮らしのライフラインでもある——そんな構想です。実現されたとき、ペットと飼い主の生活の質は根本的に変わります。
AnimaLogが意思決定と行動の基準とする、5つのバリューです。
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ペットファースト
意思決定の最終基準は、常に「ペットにとって本当に良いか」。事業の都合や短期的な利益ではなく、ペットの安全・健康・幸福と、家族が安心して暮らせる状態に資する選択を、すべての判断の起点に据えます。
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理論より、現場の声
現場のリアルな声と確かな事実を、すべての意思決定の出発点に置きます。サービスを使う飼い主一人ひとりの本音の悩みと日々の行動、現場でペットと向き合う事業者の声、ペット一頭ごとの情報、市場の動き——これらを正しく集め、確かな根拠に基づいて意思決定を重ねていきます。仮説と検証を絶え間なく繰り返し、サービスの精度を磨き続けます。
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長期的視点
短期的な数字よりも、長く使われ、信頼され続ける仕組みを優先します。ペットの命と家族の毎日に関わる情報を預かる以上、信頼は私たちの最大の経営資産です。安全性、品質、個人情報保護、法令遵守、透明性——これらに対する妥協を、いかなる短期的成果とも引き換えにしません。
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誠実な対話
飼い主、事業者、パートナー——私たちに関わるすべての人の声に、真摯に向き合います。業界の現場を支える事業者の方々とは肩を並べて課題に取り組み、対話を通じてサービスとプロダクトを共に育てていきます。サービスの利便性だけでなく、不安、不満、現場で生まれる課題を丁寧に受け止め、長期的な信頼関係を築き続けます。
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イノベーションの追求
AI活用と少人数体制を武器に、判断と実装のスピードを最大化します。確信を持てない選択を急いで下すのではなく、ペットファーストと現場の声の上に立った判断を、業界の誰よりも早く形にする——それが私たちのスピードの定義です。